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国内旅行記




世界遺産:富岡製糸場に行った話


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前々回記事にした「こんにゃくパーク」に続いて訪れた「富岡製糸場」初訪問の記録です。「富岡製糸場行った事なーい!」って方は是非ご覧下さい。


富岡製糸場は、日本初の官営模範製糸工場として、養蚕産業や製糸産業の発展に大貢献した世界文化遺産で、群馬県で人気の観光スポットですヽ(・∀・)ノ

 

 富岡製糸場までの道のり(駐車場・カフェ・ランチ)

 

富岡製糸場から歩ける距離の場所に有料駐車場があるので、駐車場問題は心配しなくても大丈夫ですよ。

 

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写真のように、駐車場から富岡製糸場までの道のりにはお土産屋や飲食店が立ち並んでいて、この通りでランチをしてから製糸場見学、帰りにお土産を買って帰るのがベストルートではないでしょうか。

 

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石でできてます。群馬県はダルマが有名なので(ダルマ弁当知ってます!?)ダルマ石土産なんて面白いかも!

 

富岡製糸場の入場料

 

入場料大人1000円

 

入口

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音声ガイドあり

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音声ガイドには2種類あって、1台200円の有料音声ガイドか、自分のスマホで聞く無料音声ガイド(5ヵ国語対応)がありました。

 

一人200円40分ガイドツアーには大勢の方が参加されてました!200円なら安いと思いますよ。

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車椅子貸し出しも(^ ^)

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いよいよ富岡製糸場の中へ潜入です。

 

国宝:東置繭所

 

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明治5年に建築された木骨煉瓦造の建物で、当時は1階が事務所&作業場、2階が繭の貯蔵庫でした。

 

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1階資料館&映像コーナー

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東置繭所入って右奥は、原料課として富岡製糸場の歴史をパネルや映像で紹介するコーナー。資料が多いので見ごたえ充分です。映像は1回20分、イスあり。

 

入って右の手前ひと部屋はお土産売り場になってます。お土産はこの売店か、製糸場を出た通り沿いのお土産屋さんで買うのが良いかなー。

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1階座繰り体験場 

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東置繭所入って左側の建物では、週末のみ座繰り体験が出来るコーナーがありました!

 

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係の方が教えてくれるので、大人から子どもまでチャレンジしてましたがなかなか難しそう!貴重な体験なのでやってみるのもありかと!

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※次の写真は閲覧注意※

 

 

虫系が苦手な方は飛ばして下さい。

 

 

 

実際に生きた蚕が展示されていました\(◎o◎)/

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この蚕が系を吐くんだもんねービックリ!

 

2階の東置繭所

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中の様子(奥までは行けないようになってます)

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ここには係の方が常駐していて、質問すれば丁寧に答えてくれますよ。

 

所々で係の方を見かけましたが、皆さんボランティアの方だと思うんです。暑い中or寒い中、説明したり質問に答えてくれて有難いですね。お疲れさまですm(_ _)m

 

社宅群

 

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中には入れず外観のみ見学可能です

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特徴的なのは両開きの板戸かな

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乾燥場

 

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※蚕を乾燥させる場所ですが、現在復旧工事中でした

 

国宝:西置繭所

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東置繭所と同じく明治5年に建築され、2階は繭の貯蔵庫

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修理工事の様子が別料金で見学可能ですが、建物の構造は東置繭所とあまり変わらないので省略

 

国宝:繰糸所

 

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 富岡製糸場で一番見学したかった場所!!!

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明治5年建築。当時、世界最大規模の製糸工場でした

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本物だー!ってちょっとだけ興奮

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尚、現在あるのは昭和40年以降に設置された自動の繰糸機です

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説明が書いてあるので、仕組みは理解できました(多分)

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写真を見ても繰糸所が一番興奮しませんか?私だけ?汗

 

寄宿舎

 

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外観のみ見学可能ですが、近くには寄れません

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診療所

 

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統括的な

 

重要文化財になっている検査人館首長館など紹介していない建物はありますが、それらも外観のみ見学可能です。

 

有名な話なのでご存知の方が多いと思いますが、富岡製糸場の操業にあたって工女を募集の際に、指導者などのフランス人が飲むワインを血と勘違いして、ここで働くと血を取られるという噂が流れたそうです。

 

今となっては「ワインを血と勘違い?(笑)」ってなるけど、それくらい昔に作られた建物なんですよね。

 

 血を取られるとビクビクしながらも働いた女性たちのおかげで日本の絹産業が発展、その始まりの場所となった富岡製糸場が世界文化遺産に登録されたのは納得です。

 

アクセス/営業時間/休業日

 

〒370-2316 群馬県富岡市富岡1-1

(富岡インター下車、富岡製糸場付近の駐車場まで約10分)

 

・営業時間⇒9~17時

・休業日⇒年末(12月29日~31日)

 

 

 

「楽しーヽ(*´∀`)ノ」って感じる観光スポットとは違いますが、群馬に来たら一度足を運びたい観光スポットです。こんにゃくパーク以外だと群馬サファリパークが同じ富岡市内にありますよ。

 

 ↓珍宝館なんてオモシロスポットも群馬にあったり↓


↓群馬の最新ガイドブックはこちら↓

 

ちなみに群馬の有名なマスコットといえば「群馬ちゃん」が有名ですが、実は群馬ちゃんというのは二代目で、初代というか旧称は「ゆうまちゃん」ですw知ってました?


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